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映画「シルビア」を見てきた

今日を逃すと見に行けなくなりそうだったので、懸賞で当てた鑑賞券を使って、「特報首都圏」でも話題になった、映画「シルビア」を見てきた(映画関係者からお金はいただいていません(^_^;))
渋谷Bunkamuraル・シネマは初めて行ったのだが、迷うことなく行けた(当たり前か)
あらかじめ、受付入場番号を取得。
少し時間があったのでラーメンを食べたくて、この間図書館で借りた『噂のラーメン2005食った!感動の555杯』を見ながら周りをうろついたが、あるべきところにラーメン屋が無い・・・。
さすがに、渋谷は激戦区なので、栄枯盛衰が激しいらしい・・・。
仕方が無いので、そばにあったTully'sでホットココアを飲んで時間をつぶす。
10分前に映画館に入ったが、空いていて椅子も座り心地がいい。

映画を改めて紹介すると、シルヴィア・プラスという詩人の名前が映画の題名になっていて、この人の後半生を描いた作品である。
シルビアは大学で詩人テッド・ヒューズと出会い、テッドの詩的感性に引かれ、劇的な恋に落ちる。
しかし、幸せな時間は長くなかった。
結婚し夫となったテッド・ヒューズは、有名になって詩人として成功していくが、シルビアはスランプに陥り詩が書けなくなる。
そして子供も2人生まれ、主婦業にもたずさわらなければならなくなり、やがてテッドに対して嫉妬していく。
さらにテッドは、シルビアとは違う女性を求めるようになり、シルビアは夫に女性の影を疑い始める。
二人の気持ちは衝突し合い、やがてテッドはシルビアのもとを去っていく。
その後シルビアは、感情が詩に注がれていき、皮肉にも別れてから、詩人としての感性を取り戻していく。
しかし、精神的に追い詰められていき、別れた夫とやり直したいと願い始め、チャンスがめぐってきたのだが・・・。

さて、映画の感想はというと・・・。
なかなか面白かった(^_^)
自分は詩集なども読まないので、シルビア・プラスという詩人を知らなかった。
やっぱり、夫が(もしくは彼が)成功していくと、妻(もしくは彼女)は嫉妬してしまうものだろうか?
その逆もあると思うのだが、どうなのだろう?
女性の嫉妬って、怖いですね・・・。
自分の経験も含めて・・・(-_-;)
映画では、テッドの原稿を破って、服などと一緒に燃やすシーンがありました・・・。
愛情っていうのは、憎しみと紙一重なのかな・・・。
うらやましいと思ったのが、大学や仲間同士で議論というか知的会話をする場面。
自分は、そんなことした経験が無い・・・(^_^;)
哲学とか文学を語るなんてことは無かった・・・。
そういう経験を少しはしたかったなぁ。

映画を見終わってから、ラーメンが食べれなかったので、渋谷Bunkamuraに入っているレストランの「ドゥ マゴ パリ」イ・パニーニで食事をしてきた。
娼婦風パスタセットを注文したのだが、このメニューは映画の半券を持っていくと、1050円が840円になるサービスがある。
pasta
値段も手ごろで、おいしかった!
今日のうちに見に行ってきてよかった(*^_^*)

鑑賞券1枚余っちゃった・・・。
一人で見に来てる人、結構いたよ。

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