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サルバドールの朝 試写会を見てきた!

今日は、あまりすっきりしない天気だった。
自宅に帰る途中、雷が鳴っていた。
雨も激しく降っている。

先日当選した、サルバドールの朝の試写会に行って来た。
この映画は、どうしても見たかった。
試写会、久しぶりだなぁ。
行くと、すでに何名か並んでいて、試写会マニアらしき人、そのうちずっと前にも見たことある人も並んでいた(-o-;)
自分も一時期、はまったっけ(-ω-;)

開場前に階段へ並んでいたのだが、今日は蒸し暑くクーラーも利いていない(>_<)
しかも、開場時間が少し遅れた。
主催者は、ちょっと不手際でなかったのかな・・・。
試写会場は小さくて嫌な予感がしたのだが、案の定、前に座った人が髪の毛がモサモサの女性で、前がすごく見づらかった・・・(T_T)
これだから、ミニシアターは、嫌なんだよね・・・( -_-)
でも、監督の舞台挨拶があったから、良しとするかな・・・。

肝心の映画の方はというと・・・(ネタばれ注意)

面白かったと思う(^_^)
独裁政治の非道さ、人が人を裁く難しさ、また、国家が犯罪者に死をもって罪を償わせることの是非、そして、家族愛を描いている。
1970年代、実際にあった話だ。
スペイン人なら、サルバドールと聞いて知らぬ者はいないという。
内容の詳細は、公式サイトのほうで確認して欲しい。
残酷で悲しい内容だ。

日本では、1,2年後には、裁判員制度がスタートする。
そして、日本においては、死刑制度が存在する。
一般人が被告人に対して、もっとも究極な選択である死刑を、言い渡すことができるだろうか・・・。

問題なのは、実際に青年サルバドールが、警官を殺していることだ。
警官にも、家族がいると思う。
独裁政治は許せないからといって、何をしてもいいとは言えないだろう。
青年は、自分のしてきたことを悔いていたのかな・・・(・_・)

その上でも、私が不満な点は、被害者や被害者の遺族が描かれておらず、不公平であることだ。
日本においても、被害者や被害者遺族が、公の場で発言するようになってきており、それに配慮した法律も制定されている。
一方、被告人サルバドールの遺族は、現在も無実を主張し、係争中であるという。
私は、単に感情に流されるのでなく、公平に見極めたい。
この映画を見た人は、その点について、どう感じただろうか?

青年の首を絞める死刑執行のシーンがあったけど、生々しかった・・・(-_-;)

もっと、生きたい。
誰しもが思う感情。
それにしても、犯罪や独裁は、憎むべきものだなぁ・・・。


実は、試写会に行く前に面白い物を買ってきたので、後日紹介したい(^o^)

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